洗い方

最近ではエコを意識していることから日常生活で水筒の持参をする人が増えてきました。
水筒の持参をしておけば自動販売機で購入する必要もないので、毎日継続していればお金の出費を抑えることができるのです。
そんな水筒を毎日使うときは一日の終わりには丁寧に洗う必要があります。
洗うことで毎日使っていても清潔さを維持することができますが、正しい洗い方をしないと菌や汚れが残ったままになってしまいます。
菌や汚れを残したまま翌日使ってしまうと免疫力が低下して風邪を引くときや、最悪の場合食中毒を引き起こすきっかけになります。
身体の安心安全を守るためには、水筒をきちんと洗うことで健康的な生活を送ることができるのです。

水だけで洗っていると表面的な汚れを落とすことができますが、目に見えない汚れや菌を完全に落とすことはできません。
水の他に専用の洗剤を使って洗うことで見えない汚れを落とすことができます。
また手だけを使うのではなく道具を使えば水筒の奥まで綺麗にすることができるので、専用のボトル用スポンジなどを使うと良いです。
長い水筒のときは手だけでは奥まで届かないため、奥まで届く専用のスポンジなら苦労せずに洗うことができます。
たわしでも洗うことができますが、水筒の表面に傷をつけてしまう恐れがあり、また金属が剥がれて蓄積することもありますので注意が必要です。
正しく洗って完全に乾かしたら雑菌を繁殖させることなくいつまでも清潔な水筒を維持することができます。